カリフォルニア州法プロポジション65 - 製造業者(メーカー)がサプライヤーポータル上で申告する方法

カリフォルニア州法プロポジション65  - 製造業者(メーカー)がサプライヤーポータル上で申告する方法

カリフォルニア州法プロポジション65は、カリフォルニア市民、及び州の飲料水の源泉を発がん性、先天異常、またはその他の生殖障害を引き起こすとして知られる化学物質から保護し、またそのような化学物質にさらされているという情報をカリフォルニア州の市民に開示することを目的とする、1986年に制定されたカリフォルニア独自の州法です。

現在、このリストには、農薬、食品、医薬品、溶剤、一般家庭用製品の中に含まれる1000種類近くの化学物質が含まれており、製造業や建設業で使用または排出される化学物質も多数含まれています。

カリフォルニア州法プロポジション65  -  サプライヤーポータル上でのプロポジション65を申請する方法

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  1. Eメールの中の「Launch Portal(ポータルを開く)」 URLリンクをクリックしてください
  2. CA Prop 65 - Manufacturer(製造業者)内にある「Enter(入る)」をクリックしてください

  3. 申告を始めるために必要な情報や書類を準備します。



    こちらのウィンドウから、Product List(製品リスト)Substance List(物質リスト)をダウンロードすることができますファイルはExcel形式でダウンロードされます。
  4. メインページの右側にある「Resources(リソース)」から、利用可能な規制と詳細を確認してください。

  5. 申告する製品のチェックボックスを選択し、「Declare(選択済みを宣言する)」をクリックする



より多くの製品を表示するには、テーブルの右下にあるドロップダウンメニューを開き、表示する製品数(20,40,60、または500)を選択することができます。
 

         


フィルタリング:製品をフィルターにかけるには、Client’s Product Name(クライアントの製品名) またはClient’s Product Number(クライアントの製品番号)内に、キーワードを入力し、  field製品をするには、クライアントの製品名および/またはフィールドにキーワードを入力し、Apply(適用)をクリックします。フィルターを削除するにはCancel(キャンセル)をクリックしてください。 

  1. 次のページで、「Product Details (製品の詳細)」セクションを確認することができます。

  2. 申告のプロセスをスピードアップするため、IPC-1752A XMLファイルを持っている場合は、「Upload File(ファイルのアップロード)」をクリックしてください

  3. 「 File Explorer(ファイルエクスプローラ)」ウィンドウを開いて、ファイルを参照し、XMLファイルを添付して「Open(開く)」をクリックします。
  4. 手動で申告を続けるには、「Next(次へ)をクリックして、「Product Statements(製品ステートメント)」を開きます。
  5. お使いの製品の申告書を選択し「Next(次へ)」クリックしてください

  6. Supporting Docments(裏付け資料)セクション内のUpload(アップロード)をクリックします。

  7. File Explorer(ファイルエクスプローラ)」ウィンドウを開いてファイルを参照し、ファイルを添付し「Open(開く)」クリックします
  8. ドロップダウンリストから添付するファイルの「File type(ファイルタイプ)」を選択する。



    ドキュメントを削除するには、 “x”をクリックします。ファイルは複数アップロードすることができます:
     
  9. サポート文書をアップロードしたら、「Next(次へ)」をクリックします。
  10. Substances(物質)」のセクションより、「Add Substance(物質を追加)」をクリックします

  11. 検索結果を読み込むため、物質のCASまたはEC番号を入力する

  12. 製品に化学物質が含まれている場合は、このボックスにチェックしてください



    物質が含有している製品:最終段階の成形品の組成物に物質が含まれている(すべての製造段階を完了し、出荷/販売の準備ができている製品)
  13. 物質の「Nominal Concentration(濃度)」を入力する

    濃度は、単一の推定値が提供されたときの質量の値です。
  14. ドロップダウンリストから「Substance Status(化学物質のステータス)」を選択してください

  15. どの段階で製品に含まれる化学物質が見つかったのか入力してください



    化学物質が見つかった時の製造過程または原料を記述してください。
  16. “注:以下の質問は尋ねられた場合、回答必須です。"

total weight of the substance in the product(製品に含まれる物質の総重量)」を入力してください。

製品に含まれる高懸念物質(SVHC)の総重量とは、製品内に発生した各高懸念物質(SVHC)の総重量です。総重量は製品内の副産物の発生を考慮しなければならず、最小/最大の範囲が特定された場合、化学物質の最大濃度報告について想定しなければならない。

  1. ドロップダウンリスト「Unit of Measure(単位)」を選択してください



    グラム、キログラム、ミリグラム、百万分の一(PPM)、または質量百分率(%)。

注意:このリストは、取り引き先からの要請がない場合は表示されませんので、記入不要になります。

  1. 追加を終了するには、「Save(保存)」をクリックします
  2. すべての物質に対しこのプロセスを繰り返し、手動で申告を行ってください。終えたら「Next(次へ)」をクリックしてください。

  3. レビューセクションにて、申請する準備が整っていることをシステムが通知します



    取引先によって、コメント提供を求められている場合、コメント欄に記入してください
  4. Submit(提出)」をクリックして終了し、メインページに戻ります。
  5. 必要に応じて、残りの部品の申告を同じプロセスで行い、「Done(完了)」をクリックし、申告を送信します。
  6. Declaration Summary(申告の概要)」ページでは、詳細を確認することができ、「Continue(続行)」をクリックすると終了します

         

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